キリヌキ


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美少年何を想う?
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ギリシャの人々は、草木の枯れる秋にはアドニスの死を悲しみ、花が咲きそよ風が吹く春になると、アドニスが生き返ったと喜びます。

アッシリア王テイアースの娘ミュラーが父王を愛し、その結果生まれたのがアドニスです。
この不幸な出生のアドニスの養育を愛の女神アフロディテーは密かにペルセホネに頼みました。
そしてアドニスは美しく成長した青年になったようです。
こうなるとペルセホネもアフロディテーもアドニスを愛するようになり、そこでゼウスは春から夏はアフロディテー、秋から冬はペルセホネと暮らすよう決めたのですが、ある時アフロディテーは秋が来ても冬が来てもアドニスをペルセホネに返しませんでした。
怒ったペルセホネはアフロディテーの愛人軍神アレスにこの事を密告したのです、これを知ったアレスは獰猛な猪に変身し、アドニスを襲ったのです、この時アドニスが流した血からアネモネが生まれ、死を悲しみアフロディテーが流した紅涙が白バラを赤く染めたとも言われています。

撮影日:2007/02/04




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